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8/20 チヴィタノーヴァで夕食

2012.12.18.Tue.21:00
じゃーん!


(画像の半分はmさん提供)

この日の晩は、pさんとmさん御用達、お二人が披露宴を行われたというレストランMANGIAへご招待いただきました。
アンティパストを何種だったかな?とにかく、たくさんのアンティパストを出してくれるコースがあるそうで、それを注文していただきました。
んまー、すごいことすごいこと!前菜とあまく見ることなかれ。
わたしはもちろん、大食漢の旦那も食べきれない量です!!(消化がデザートまで間に合わないです!)
どれもすっごくおいしくて、一皿一皿のオサレ感が目も楽しませてくれました。
マルケのいろんな料理をこんなに味わえたなんて、、、残してしまったことが悔やまれます。
そうそう。こちらのシェフさん、日本の料理に関心をお持ちのようで、『ヤキトリ!』(画像左下)と出してくださいました。
サルシッチャの焼き鳥風といったところでしょうか。これまたおいしい(゚∀゚)ウマウマ
あとおもしろかったのが、画像下の真ん中に白い物体がありますね。
あれ、綿菓子です(・∀・)日本でもなかなか見かけることがなくなったので驚きとそして懐かしさ。

あの雰囲気を思い出すと・・・あー。恋しいよ。。。


つづく
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8/20 アッシジ その2

2012.12.11.Tue.12:02
旧市街を後にし、昼食ピクニックです。

mさんが準備してくれていたパニーノ~(・∀・)

このパンの間にポルケッタ(こんなの)というものが挟んであります。
ブタを丸焼きにしたものを割いていただくそうです。日本の焼き豚のようなものでしょうか。
めっちゃおいしいれす(゚∀゚)ウマウマ


ピクニックしたのは、リヴォトルト(コチラを参考にさせていただきましょう)というところ。
assisi2_1_0820.jpg
ここからアッシジの旧市街が見えます。


ここには、サン・フランチェスコがクリスチャンとしての活動を始めたとされる建物が『あばら家の聖所』として教会の中に保存されています。
不思議な感じがします。
assisi2_2_0820.jpg
この画像では分かりづらいかな・・・。こんな感じです。


それから駅の方へ。駅に車をおいて線路をくぐり、てくてく。
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリという教会です。
assisi2_3_0820.jpg
こちらはサン・フランチェスコがリヴォトルトの次に活動の場とした教会だそうです。
教会内はカメラ禁止。雰囲気はコチラの画像でお楽しみください。
こちらで初めて有料のトイレを利用しました。
コインを入れて入るのですが故障していまして、おつりが出ない事態に。
主人は困った様子を醸し出していたので係員の人がおつりをくれて、そそくさとin。
わたしはアピール不足により相手にされず、膀胱が限界を迎えていたのと伊語での説明に怯えて、おつりをもらわずに入りました。
次の機会のためにフレーズの準備をしとかなくちゃ。

旧市街には観光客が多く日本人も見かけましたが、今回記事の2か所では見かけませんでした。
こんなところにまで連れていってもらえて、わたしたちはしあわせ者です。


つづく

最近のお風呂タイム

2012.12.10.Mon.17:30
いつもシャワーのみの我が家ですが、先月から半身浴に悦を感じています。
寒くなってきたというのもあるのだけど、目的はデトックス。汗をかきたいのです。
そしてそのお供。もちろん飲み物は持ち込みます。
それとスマフォ。浴槽に浸かっている間は気になる記事を読み、身体を洗う時は音楽を流す。
これでお風呂タイムが退屈でカラスの行水だったわたしでも長く浸かっていられるようになりました。

そこで。わたしのお気に入りとなったお風呂レシピでも書いてみる。

*:.。☆..。.まずお風呂*:.。☆..。.


わりと安価で手に入るモティアの塩を食卓で使っているのですが、それをお風呂にドーン!です。
・塩
・アロマオイル(最近はパインが気に入っている)

湯離れのいい重曹。これも優れもの。
・重曹
・アロマオイル


*:.。☆..。.せっかく蒸気に包まれているのなら~とパック*:.。☆..。.

これまた我が家キッチン御用達、日本酒登場。あ、割安のパック酒だよ。
・日本酒
・ハチミツ

最近のお気に入りの馬油。塗るだけ。
・馬油
・アロマオイル

ガスールパックは時々。
・精製水
・オイル(ホホバ、ヘーゼルナッツ、馬油などなど)
・アロマオイル
・その他オプション

※試行錯誤中の出がらし緑茶パック
先日挑戦しましたが、いまいち効果が分からず。
ただ、香りがすごく心地よかったので試行錯誤してゆきます。



浴槽にお湯をためている間、ママゴトのように楽しんで準備してます。
半身浴は気温にもよるけど、随分汗をかくようになってきました。
ソルトバスが一番汗が出やすいかな?
のぼせやすいので出たり入ったりを繰り返します。
寒い時は日本酒入れてぽかぽか効果をupさせてみたり。
おかげで二の腕とか首まわりがスベスベしとーってなってきた!と思ふ。
パックは・・・日本酒のローションパックが自分には合っている気がします。もちもちっとした仕上がり。

食もお風呂も、、、なんか愉しっ。
(ガス代だけが悩みです)

8/20 アッシジ

2012.12.10.Mon.15:59
師走に入った途端に寒くなってまいりました。いよいよ冬ですね。
というか・・・もう2012年も残りわずかなんですね。早い・・・早過ぎる。
特に何の用事がなくても1日があっという間に過ぎてしまう。
日暮れが早くなったからねぇ…なんて言い訳ができない、そんなお年頃でございます。

さてさて。紅葉も終わりましたので、またイタリア旅行記に戻ろうと思いますよ。



8/20は、サン・フランチェスコの町、アッシジへ連れていってもらいました。
サン・フランチェスコと言えば、若かりし頃に見たミッキー・ローク主演の”フランチェスコ”。
もう一度見直してみるのもよさそうですね。
あ。道中ももの珍しい光景があったのだけど、写真の整理がつかないので端折ります。

というわけで、到着。アッシジの町からの眺めです。

これまで訪れた町からの眺めも含め、こういう壮大な景観を目の前にすると『自分ちっちぇー!』って思います。


サン・フランチェスコ大聖堂
0820_assisi1_1.jpg
堂内はカメラ禁止。日本語のイヤホンガイドと地球の歩き方を頼りに見てまわりました。
が、なにしろ偉大でございます。実際目にしているものと説明を一致させていると時間が足りませーん。
この大聖堂には荘厳な地下も。


大聖堂から旧市街散策
0820_assisi1_2.jpg
0820_assisi1_3.jpg
サン・フランチェスコ通りはお店もたくさんあって賑やかでした。こちらでちょこちょことお土産を調達(・∀・)
たしか1本北の通りは人もまばらで静かな雰囲気。中世にタイムスリップしたかのようでした。


おまけ
0820_assisi1_4.jpg
アッシジの名産品を置いているお店です。いのしし?がお出迎えしてくれました(゚Д゚;)ビクッ
お肉の加工品はあいにく日本には持ち帰れないのですが、ワイン、パスタ、オリーブオイルとキノコ等のペーストなんかをゲット!
見てるだけでわくわくするお店でございました(食品となると余計にね(・ρ・)ジュル)。


つづく
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