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中崎町

2012.10.31.Wed.16:01
中崎町で出会ったおネコさまたち


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ある日の夕暮れ

2012.10.27.Sat.12:30
燃えるような夕焼け。東にはうっすらと虹が。


8/19 アスコリ・ピチェーノ おいしい編

2012.10.25.Thu.12:01
昼食はポポロ広場に面したカフェ?で。カフェって書いてあったけど食事メニューも。
めっちゃおいしかった!全部!!
おいしいのにまたもや食べきれなかったのが無念です。くそぅくそぅ!

0819_ascoli piceno_5

アスコリ・ピチェーノの郷土料理・名産品を食べることができてしあわせでした(´∀`)
この中で一つ気に入ったものがあって、コロコロとしてかわいい"Olive all'ascolana"というオリーブの実のフリット。中には秘密の具が(゚∀゚)
レシピを検索してみたら・・・かなり手がかかっていそうです。
(おなかすいてきました)


おもしろかったものシリーズ。

0819_ascoli piceno4
この日、mさんに声をかけてもらってスクラッチを購入。実は初体験でした。
1枚だけ5ユーロが当たり(?)。買い続けることが大切らしいです。イタリアでおうちを買うために日本で挑んでいくべきでしょうか(´∀`;)
日陰ではおじさまたちの井戸端会議。あちこちでよく見かけました。
そばを通るとジャッポネーゼとすぐ聞こえてきます。とりあえず日本人だと分かってくれているようで。カメラ片手に歩いてるからかな。
ジムニーが2台並んで停めてあったよ!


おまけ。

0819_ascoli piceno6



この日の晩はピッツァ~!

0819_夕飯
壮大な夕暮れです。暢気にたそがれている間、mさんはピザの準備をしてくれました。
うまく撮れていなくて申し訳ないのですが、真ん中の左側のまるいものはマルケ名物のチャウスコロ~。
触感はやわらかく、いろんな材料が入ってるんだと思うけど複雑な味が交錯します。ワインがあったらヤバいかも(゚∀゚)ウマウマ
そしてピザにはサルシッチャが(゚∀゚)これもマルケのものがおいしいそうで!
ほんとにもう…お肉万歳でございますよ!ちっくしょーです!!
極上のお肉の加工品に負けず、野菜もおいしくてびっくりしました。
たまねぎが…たまねぎがこんなにおいしいなんて!!ってくらい甘いのです。
煮物料理以外のたまねぎが苦手なわたくし、とても感動いたしました☆
あと、にんじんも日本とは違います。こりっとした歯ごたえで、にんじん特有の香りは
強くありません。
マルケ最後の日はサラダに入れてもらったにんじんを思う存分いただいて帰りました(´∀`)
日本食もおいしいけれど、今はイタリアの食卓が恋しいです。


つづく。



手作りサルシッチャに挑戦してみようかなとこっそり野望を抱いております。
サランラップで・・・

8/19 川と緑に囲まれた町、アスコリ・ピチェーノ

2012.10.25.Thu.11:03
フェルモから海岸沿いに戻り、南下。そして車は内陸部へ入ってゆきました。
マルケ州のいちばん南、アスコリ・ピチェーノへ~。

0819_ascoli piceno1-1
たしか・・・上の山はシッビリーニ山脈と教えてもらったと思います。間違ってたらごめんなさい。


町の外から。
撮った写真で確認すると、画像にある橋はポンテ・ロマーノ。町のパンフレットではポンテ・アウグステーオとあります。
とにかく古代ローマ時代のアウグストゥスの橋ってことですね!
橋の下にはトロント川が流れています。

0819_ascoli piceno2
入口にあったのは洗濯場(画像:右上)。皆が集まってゴシゴシしてたのかな。
そして橋のそばの建物には、今となっては当たり前のように見かけるフレスコ画(中左)。


内部潜入~。
画像はポポロ広場とアッリンゴ広場、及びその近辺です。
バカンス中に加え日差しの強い時間帯だったせいか人はまばらで、おかげで周りを気にすることなくキョロキョロしたり写真撮ったり。
と、ついつい油断してたら物乞いさんに話しかけられたな、そういえば。

0819_ascoli piceno3
ポポロ広場では、ちょうど新郎新婦が写真撮影をしていましたよ(画像:中左)。
しあわせ気分をおすそわけしてもらいました。
アッリンゴ広場のそばのカテドラル(画像:右下)に入って、荘厳な空間に圧倒された日記を残しているのに思い出せない。情けない。


川のそばの緑々とした葉っぱを見たせいでしょうか。なぜか懐かしい気持ちになった町であります。


つづく。

枚方までポタリング

2012.10.24.Wed.11:28
先週末、枚方の歴史街道とやらに行ってきました。
こちら様をガイドとして参考にさせていただきました)
江戸時代に宿場として栄えた町だそうです。



新しい建物の中に点在する古いおうち。いまだ民家として残っているようです。
上の写真は鍵屋(参考)。資料館になっています。


舟宿だったということは川が近くにあるわけで。
淀川へ移動~。

hirakata_yodogawa_1020.jpg

この日は本当に気持ちのいい秋晴れ。
何やら音が・・・歌が・・・と聴こえる方へ向かうと、若い子たちがアカペラライブをしていましたよ。
おばあちゃんが前に出て、リズムに合わせて踊っていました。とてもかわいかったです。
元気をもらうわたしたち。終了まで聴き入り、淀川に沿って帰路につきました。

8/19 フェルモにちょっぴり恋をした

2012.10.23.Tue.14:00
8/19は海岸沿いを走ってフェルモへ!
線路が並行しているところがあり、電車を見かけたのは一回だったかな。
電車での旅が簡単ではないことを感じた日でもありました。


到着!



こんな石畳の道をてくてくと。
0819_fermo1.jpg


町の中心の広場でございます。
0819_fermo2.jpg
自販機のコーヒー、期待はしないようにしていただきましたが、おいしかったです。
イタリア人なら不味いって言うかもだけど。


城塞に沿った道を進み、どこへ向かうかというと・・・
0819_fermo3.jpg
この町、この丘のてっぺん!
広場(多分、ジルファルコ広場)になっていて、ドゥオモ(それともカテドラル?教会?この違いがわたしには分からない)があります。
ちょうど葬儀をしていた様子だったので中には入らず、入口だけチラっと見せていただきました。


中心に戻り、狭い路地をゆく。
0819_fermo4.jpg
売家がたくさん出ていました。
旧市街というのかな? 坂は多いし、おうちは古いだろうし、、、生活するには大変なところなのかもしれません。坂の途中には後から手すりを設置したのであろうところもありました。

だ・け・ど・・・お財布に余裕があるなら住んでみたいものです。
その理由とは↓↓


フェルモからの展望は最高☆ひゃっほーい!
他の町もアドリア海もぜーんぶ見渡せちゃう!!
(クリックしてみてね↓)
fermo5_R0013013.jpg

fermo5_R0013015.jpg


つづく。

秋吉台ウォーキング

2012.10.19.Fri.12:32
帰省の続き。

秋吉台での自然観察ウォーキングに両親が行く予定だったらしく、わたしたちも付いていってきました。
あいにくの曇り空だったけど、涼しくてちょうどよかったです。





咲いてる野花を見つけてはカメラをかまえる人、説明してくれる人。
(あいにく野花写真はほぼ全滅。しゅん…)
そんなゆっくりペースなウォーキングなので、ご年配の方が多かったかな。
戦後アメリカ兵が秋吉台で砲撃の演習をしてて、子供ながらに怖かったと地元育ちのおじさんが教えてくれました。

赤間神宮

2012.10.19.Fri.12:08
先週帰省してきました。
ちょうど下関で 源平night in 赤間神宮 というイベントがあるとのことで行ってきました。


2012赤間神宮1
上から
赤間神宮外観
平家擁する幼き天皇、安徳の帝
源平合戦
耳なし芳一の怪談


2012赤間神宮2
上から
巌流島の決闘、宮本武蔵 vs 佐々木小次郎
奇兵隊結成
幼帝安徳帝の命日
残された平家の女官たちは遊女に身を落とすも、命日には身を潔斎


ミュージカル調の舞台劇といったところでしょうか。
赤間神宮に纏わるお話を知ることができます。
分かりやすくナレーションが入るので、歴史に無関心なわたしでも楽しんで観ることができました。

屋外20時開演なので冷え込みます。
これから行こうと思われる方は防寒対策してね!

8/18 ウルビーノ、もう一つのお楽しみ

2012.10.05.Fri.20:49
ウルビーノでの更なるお楽しみ。
実はここウルビーノにて、中世のお祭り"Festa del Duca" が催されるとのことで、日程を調整して連れていっていただいたのですー。
"Duca"とは公爵という意味のようです。
今年は日本でのお祭りと縁がなかったため、イタリアでお初祭りでございますっ!

お祭りの一コマ二コマ…いや、いっぱいコマ~!!雰囲気をどうぞ♪

urbino2012_3.gif


urbino2012_4.gif


urbino2012_5.gif

容量の都合により3つに分けることになってしまいました(順不同)。


日本のお祭りのような出店とは異なり、中世を再現させるようなお店や見世物が盛りだくさん。
歴史地区というだけあって町も古めかしいままなので、雰囲気に違和感はありません。
ホント、わくわくしましたよ。

刀職人さんに侍のマネして対抗する旦那さんもなかなかおもしろかったですね、汗。
竹馬のようなものは、勇気だして挑戦させてもらえばよかったな~なんて。ナンチテ。
ウルビーノ方式?の竹馬は足を置くところが内側で、持ち手が外側なんですね。
これならそんなに握力いらないかな…どうかな。
というのも、6月に小豆島へ行ったときにちょうど懐かしの竹馬があったのだけど、
子供の頃はひょひょいのひょい!だったはずなのに、立つことすら難しかったのです。
だからちょっと挑戦みたかったのです!笑
あと、悩んでやめたのだけど…石けんは買っておくべきだった。

歳を重ねて思うのか、異文化に触れ始めて感じ始めたのか分からないけど
町の人たちが盛り上げ賑わうお祭りってよいですね。
貴重なお祭りを見ることができてしあわせでした(´∀`)


つづく

ははは。母葉。マザーリーフ

2012.10.05.Fri.13:11
マザーリーフの葉っぱの子(?)を1カ月前にもらって、
植えることができるほどの大きさではなかったので、ころころと土の上に蒔いておりました。
根がつくわけでもなく、大きくなる気配もなく、でも枯れるでもなく、、、
どうしたものかと思っていたら、いつのまにか成長してましたー!



我が家唯一の植物ちゃん。
旦那さんがひっくり返さないことを切に願う。
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