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日本語練習

2008.01.30.Wed.11:47
パオロの姪のラウラから日本語の書き方を教えてほしいと頼まれました。

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上から、ラウラ(姪)、ロジーナ(パオロのマンマ)、オズヴァルド(パオロの兄・ラウラのパパ)。
一番下はわたしが持ってきたおみやげの袋に書かれてたもので、ラウラが真似て書いたようです。

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一部読めないけど(^-^; なかなか上手です◎

日本には全く興味なさげだったオズヴァルド。
職場でインテリスタの友達から『INTER』の書き方教えてって言われたそうで、それに便乗してちょっとだけ興味を示してくれましたo(・∇・o)(o・∇・)o わーい
んで書いてみたのがコレ。
a_03.jpg
『ア』が難しかったらしい。
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イタリア/グラダーラ

2008.01.30.Wed.10:36
グラダーラのお城は、パオロとフランチェスカという男女の悲しい恋の物語が語り継がれているそうです。
パンフレットを買ったので、いつか訳してみようとは思いますが、
当館のガイドさん→パオロ(もちろんお世話になっている方です)による大まかな話によると、
両人が密会で恋を育んでいたがフランチェスカの父親にばれ、
その父親がパオロを殺して堀に投げ落としてしまった、という悲劇のお話。

お城に行く前に要塞内を散策。
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『お城(castello)はあっちだニャ~』ってとこでしょうか。
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またまたネコ発見。
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さて、お城に入りましょう。
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( ̄O ̄;) ウォッ…怖い。
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博物館の外の様子。
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撮っちゃった(*´σー`)ヘへへ
城内の礼拝堂。
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外へ。
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城からの眺め。
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帰る頃に晴天。さようなら。
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ガイドさんというか…撮影禁止・接触禁止なためか、どちらかというと見張られていた感じで付き添われました。
残念ながら中の様子はご紹介できませんです。。。
(館内の様子が少し見れます→(1)(2)
パオロは『グラダーラのお城は何もなーい┐(-。-;)┌』って言ってました。
彼は絵画がお好きなようで…絵画はないし、さほど大きくもないし…趣味に合わなかった模様。
わたしは物珍しいのでワクワクしましたよ。

寒い神戸

2008.01.30.Wed.09:29
日曜日に神戸へ行ってきました。
山が近いからかな、寒かった~!

ということで、着くなりカフェで暖をとる。
cafe dining muku
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↑このりんごのクランブル、とーってもおいしかったです◎

さて、行きませう。

おや? このハトさん、カラス化してませんか。。。
おなかすいてたのね。。。
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ハトさんに心を和ませたものの…早々に寒さに挫折。
ハーブ園&異人館はあきらめることにして、山手側は北野工房のまちだけ行くことに。

おまけ画像。道を間違えて見つけた。
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『再度山』っておもしろい山だね。

随分遠回りして到着。
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試食つまんだり~ビール飲んだり~ですっかり満腹になってしまった。
いろいろお買い物もしたよ。
またの機会のときにはアクセサリー作りをやってみたいです。

館内の印象的な階段。
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満腹で南京町は悔やまれるところだけど、相棒のご要望で向かう。
寒い天候の中、大変な賑わいでした。
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わたしはあまり食べることができず残念。
でもちょっとつまませてもらった。

腹ごなしに元町~三ノ宮の商店街を歩く。
うーん…節約生活の身分なのでつらいですねぇ…。
ガマンガマンのウィンドウショッピング。
だけど雰囲気は十分に味わった!
また行く( ̄‥ ̄)=3

必要なものだけ調達した頃、寒さは増してきた。
身を縮こませながら午後のカフェ休憩。
tile cafe
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ちらつく雪を窓から見ながら『もう帰ろっか…』と、神戸での晩ご飯をあきらめ帰路へ。
と同時に、近いうちにまた訪れることを誓ったのであります。
(次は一人で行きたいです( ̄m ̄)ぷ)

●収穫●
 カフェ2件大満足☆
 今度は食事をしてみたいです。

イタリア/ロレート

2008.01.25.Fri.14:56
パオロいわく、ロレート(コチラ参照)はクリスチャンとって重要な場所とのこと。
世界中のカトリック信者が巡礼に訪れる場所の一つだそうです。
(パンフは日本語のものまでありました:有料)

駐車場からの風景。あいにく曇り空。
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パパがお出迎え。
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教会前の広場から。
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中に入ると、なんとも言えない厳かな雰囲気です。
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サンタ・カーザ。聖母マリアの家と言われる礼拝堂。
全部大理石だぞー(ノ゜⊿゜)ノ
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神父さんが座る椅子もまでも。
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礼拝堂の足元の淵なのですが、
2本のラインがあるのが分かりますでしょうか。
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これ、信者がお祈りを捧げながら、膝をついて礼拝堂をぐるぐる周った跡だそうです。
どれだけの信者が巡礼に訪れてるのか…計り知れませんね。

礼拝堂の中には黒いマリア像があります。
こそっと撮ってたんですけど、うまく写っていませんでした。
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像は漆黒のように黒光りしてて、多分冠や羽織りは金だと思われます。
暗い礼拝堂の中に祭られている黒いマリアは、荘厳な印象を放ってました。
でも小さめでかわいいんですけどね。

帰る頃には陽も暮れて街灯が。
7_13.jpg




パオロもパオロのマンマも敬虔なカトリック信者で、定期的に訪れているみたい。
滞在の間、2度連れられて行きましたが、1度は一緒に神父さんの説教を聞くハメに…Σ(- -ノ)ノ エェ!?
(わたしは信仰ありません…)
訳も分からずついていくと、こういうことになります。。。

イタリア/リッチョーネ番外編

2008.01.24.Thu.11:38
怒涛の旅行記ですみませんが…まだまだ続きます。

今回のイタリア旅行、一つ予想外のことがありました。
実は、パオロが仕事を辞めていたんです。
全然そんなこと知らなくて、『パオロ宅を拠点にさせてもらって、近郊を一人で日帰りおでかけ』を考えていたわたくし。
毎日あちこち連れていってくれるので、仕事行かなくていいのかなと思いつつ、冬のバカンスを早めにもらったのかなぁ?なんて暢気に考えていました。
あまりに毎日なので申し訳なく思うのと、たまには一人になりたいという本心も。。。
何度か『○○はわたし一人で行けるかな?』とパオロに打診してみたりもしたのですが、
『なんで一人で?』、『ぼくはドライブ好きだから大丈夫だよ』、との返答。
うーむ…と思いつつ、結局その言葉に甘えていました。

退職の事実を知ったのは10日以上経ってから。
早く言ってくれればいいのに~とは思いましたが、複雑な事情があったようなのでしかたない。

で、一度くらい一人で出かけてみたいと申し出て、近くて比較的安全なリッチョーネの街へ初一人旅(おおげさです)してきました。

往復のバスの切符をバールで購入。
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さあ、出発だ!

ムフフ…。これは電車内です。
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なぜに電車か…。
実は、リッチョーネで降り損ないましたllllll(-_-;)llllll
駅前もしくは海岸線の通りだったら何度か通っていたので、降りるのに苦労はしないはず、とタカをくくっていたのですが、
駅前で停まるものだと思っていたのに、どの停留所も見覚えのないところ。
明らかにリッチョーネは通り過ぎ、終着のリミニまで行ってしまいましたーヽ(;▽;)ノ
リミニ駅からバスで戻るのも不安だったため、電車にてリッチョーネに戻ったわけです。

黄丸がわたしの行動範囲。
かなり狭いです。実際はあの丸より狭いです( ̄m ̄)ぷ
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途中へんな人に声をかけられ、明らかに言ってることがおかしいんだけど、人が少ない通りだったのでむやみに迷惑な顔をするのもいけないかなと、差し障りなくカタコトのイタリア語でおしゃべり。
去ってくれないので、ここは力になってもらおうと図々しさ発揮。
上の地図があるところまで着いてきてもらい、インフォメーション(○の右あたりの赤いiマーク)に行きたいんだけど分かりますか?と聞くと、分からない、との返答。
すぐそこじゃん!と内心思う。
一人でも行けるようなところだったけど、その後ずっと着いてきてもらわれても困るし、ここで別れたとて小さな街。どこでまた出くわすか分からない。
結局行くことを断念し、早々に帰ることにΩ\ζ゜)チーン

で、ここで思い出した。
来るときにバスの停留所で降りてないので、どこから乗っていいか分からない。
フムフム…再度図々しさ発揮し、バス停までその人に連れてってもらいました。
あら~、ヘンなこと言ってる割に親切な人だったのね~♪
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でもこのバス停、モルチャーノには行かないバス停だったΩ\ζ゜)チーン
(確かにバス停ではモルチャーノ行きのものも表記されていたので、その人が間違ったわけではありません)

ゴキゲンに写真撮ってる場合じゃなかった。
遅れるのは当たり前のイタリア。がまん強く待ってたのよ。
また別のへんなおじさんに寄り添われながら…
(こういうのってどう対処したらいいか分かりません)
待てど待てど来ないので、切符売り場をのぞいてみると女性が。
ここからは出てない(シーズンがあるっぽい)とのことで、モルチャーノへ行くバス停までの地図を描いてもらいました。
駅前じゃん…なんだ、きちんと駅前にあるんじゃん…。
ま、普通で考えたら当たり前だよね。行きのバスはきっと違うルートだったのね。

そしてまたバス停で待つ。
方向が違うバス停で。。。
あまり思慮深くない性格なため、こういうことはよく起こる。
駅前には何度か来ていたことが幸い、ふと方角に疑問が湧いたのだった。
バスが来る前に気づいてよかったよ…。

乗る前に運転手さんにモルチャーノへ行くかを確認し、乗車。
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無事、パオロ宅まで帰ることができたのでした。

たったの半日ですよ。。。
まぁでも、パオロに迷惑かけるようなことになっちゃいけないし、そういうことになって『decoliに一人は危険』なんて思われたくなかったからね( ̄‥ ̄)=3
だからパオロには内緒(゜≠゜)
でもでもギュウギュウに思い出のつまった初一人。疲れたけど楽しかった!
他力本願はそれはそれで安心でありがたいけれど、緊張感のある方が心に刻まれる気がします。

小心者の半日一人旅でした。

初一人旅のおみやげは、ビーチで行われていたヨコハマタイヤの展示会(;-_-;)
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イタリア/リッチョーネ

2008.01.24.Thu.10:23
リッチョーネのメインストリート、チェッカリーニ通り。
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リッチョーネの街は、高級ブランドのお店が立ち並んでいました。
わたしは手も足も出ない(_ _。)・・・シュン

あら、かわいい♪
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これはお子さまサイズです。
こんなキュートなものもたくさんウィンドウに並んでいました。

ビーチへ。アドリア海だよー!
お散歩してる人がたくさん。
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わたしたちも少し歩いたのですが、たしかにすがすがしい!
お散歩に最適な場所でしたよ。

小さな貝殻たち。
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以下は別日。
これはリッチョーネ駅の斜め向かいにある公園。
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この日は潮干狩りしてる人々がぽつりぽつり。
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こんな寒い季節に獲れるんだろうか。

貝殻くらいしか落ちてない砂浜に、突如流木発見!
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港へと続く河。
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恒例の(?)おもしろ標識編。かわいい。
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イタリア/ガビッチェ

2008.01.23.Wed.16:08
ガビッチェ・モンテ(山)からガビッチェ・マーレ(海)を望む。
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向こうは、(わたしの記憶が正しければ)カットーリカ、リッチョーネ、リミニ、チェゼナーティコ…と続く。
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世界中から観光客が訪れるリゾートビーチだそうで、
なんと!ここから北へ180kmも続くそうですよ。
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイ!
たしかにホテルがズラ~~~っと建ってました。
夏は賑わうんでしょうね。

イタリア/モンダイーノ番外編

2008.01.23.Wed.14:07
町の一番奥。歩き着いたところでこんな小扉発見。
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地下へ通じる扉なのか…

実はここ、モンダイーノのチーズ屋さんでしたー!
Il formaggio delle Fosse della Porta di Sotto
↑お店の様子が見れるので見てみてね↑
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パオロがここのチーズはとてもおいしいんだって言ってました。
もちろんご購入。

中の様子。
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この女性がいろいろと説明をしてくださったのですが、残念ながらちんぷんかんぷん。ごめんなさい。

この日の晩。
チーズにはちみつをかけて( ̄~ ̄) ムニャムニャ
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イタリア/モンダイーノ

2008.01.23.Wed.13:49
モンダイーノのチェントロ。
これは役場です。
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かわいらしい掲示板。
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家と家の間にこういう通路がよくあります。
ショートカットできる構図。
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住宅の中を歩く
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イタリア/サルデーチョ番外編

2008.01.22.Tue.14:41
住宅の壁に絵が描かれているのをよく見かけました。

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音楽に携わるようなものが多かったです。
なにか由来があるのかな。
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