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イタリア/スーパー

2008.04.27.Sun.12:16
スーパーマーケットの様子。

果物等はこんなに豪快に売ってます。
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葉っぱがついたまんま。

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くるみと栗。

果物ははかり売りです。
ここで計量して、出てきたレシートでレジにて清算。
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種類豊富なチーズ。
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またまた種類豊富な肉加工品。
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もちろん生ハムも。
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テーブルワインはジュース代わり? かなーり安い。
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レジはベルトコンベヤ。
商品を買い物カゴからコンベヤに載せなくてはならない。
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レジ打ちはロベルトさん。いつも紳士。
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イタリア/ジェラート

2008.04.18.Fri.17:27
とにかく何を食べてもおいしかったイタリア。
ジェラートもすごーくおいしかった!
季節を選ばないおいしさ◎
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この日は食後のデザート用に購入。
食べるのは大人4人。全部で1キロ以上はあったと思う。。。
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いつもおなかいっぱいでデザートまで食べきれないのですが、
このあたりから量に慣れてきたのか、
ペロリとたいらげてしまいました。≠( ̄~ ̄ )モグモグ

ジェラテリアにあった素敵なソファ。
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イタリア/お料理(チャレンジ編)

2008.04.18.Fri.17:10
ヴェネツィア観光を予定にしていた前の晩。
マンマがお弁当にと、ピアディーナを作ってくれることに。
わたしも挑戦させてもらいました。

上手にまるくのばすのは意外に難しい。
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ほとんどマンマがやってくれた(*´σー`)エヘヘ
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焼くのは、ピアディーナ専用のフライパン。
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イタリアは何でも、それ専用のものがある。
物が増えてもおうちが広いから片付けるのには困らないらしい。羨!

生ハム、ほうれんそうのボイル、クリームチーズをくるんで、ビールと共にいただきます。
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ピアディーナやピザのときはワインではなく、ビールだそうです。
イタリア旅行以前のわたしは小食で、パオロ家の人たちの食べる量が信じられませんでした。
なのにビールなんか飲んじゃうと、おなかがふくらんでますます食べれなくなってしまう。
せっかくたくさんのおいしい料理でおもてなしをしてくれるのに、本当にいつも申し訳なかったです。

(帰国後、わたしは大食家になってしまった)

イタリア/お料理

2008.04.18.Fri.16:38
パオロママはすごい。
わたしが起きて台所へ行くと、いつもガスコンロは火がついている。
お昼用のスパゲティのソースだったり、晩ごはん用のお肉だったり。
そして毎日パンをこねる。
生パスタも時々。週一くらいでドルチェを。
(神経痛で手が痛いのに!)
台所にいないときは洗濯やアイロンがけ。
本当に働き者です。

ここでマンマが食べさせてくれた数々のお料理を一挙公開。
(料理名やパスタ・マカロニの種類等、さっぱり分からないのであしからず)

マンマお得意のラザーニャソース。
これを基本にして、いろんな具材をとっかえひっかえで作るそうです。
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この日はグリンピース。
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この日はツナ。
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この日はパンチェッタ。
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たまーにシーフードも。とってもおいしい。
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これは豆のブロード(不明)。
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これはブロード(きちんと教わりました)。
平たいパスタを小さく切ったようなものです。
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これもブロード。
ラーメンみたいな感覚です。
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これはうさぎの肉。
初めて(勇気を出して)食べました。
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わたしはあまり好みじゃないけど、おいしくないわけじゃなかったです。

ぶた肉のソテーとサルシッチャ。
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サルシッチャは暖炉で炭火焼き。
とてもおいしくて感激していたら、帰国時におみやげに持たせてくれました。
(本当は持ち帰りは×です

とり肉のソテー。
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庭に植えてあるハーブを使って。

感動のピザ!
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オリーブオイル、塩、トマトソース、モッツァレラチーズ、の、いたってシンプルなピザですが、
やはりパン職人だったマンマがこねるピザの生地は違うんでしょうか。
すんごーーーくおいしい!
ちなみに、ピザはピザ用のピザ焼き機があります。さすが。

シュークリーム~♪
こんなにまんまるふっくら◎
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わたしはふくらむシュークリームが作れません。
カスタードのレシピを教わって帰ったので、いつかチャレンジしてみよう。

まだまだあったけど、あまりに多いのでこれくらいで。
何でもソツなく作ってしまうマンマは憧れの女性です。

イタリア/おうち(キッチン編)

2008.04.17.Thu.13:46
旅の他に感動して帰ったのがシステムキッチン。

流しがセパレートになってます。
(分かれてないものもあるそうです)
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マンマは、右で洗って左で流す、という使い方。
流したら、右手前の溝があるところに置き、それから拭いて引き出しへなおす。
日本みたいにキッチン周りにごちゃごちゃ物を置かなくてすみますよね~。
いいなあ。。。

流したお皿とグラスはそのまま上に置ける。
下は筒抜けになってるので、水滴が落ちてもok!
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もちろんガスオーブン付。
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この日はケーキを焼いてくれていました( ̄~ ̄)

カトラリー入れ。
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こんなにたくさんのカトラリーが、一つの引き出しで整理できる。

コンロも撮っておけばよかった。
大小合わせて5つもありましたよ!

(ろくに料理しないけど)女性としては羨ましい限りのキッチンです。

こちらは余談。
気に入ってしまったトースターです。
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焼けると・・・

ほら♪柄をもってそのままお皿へ。
熱いトーストを持たなくてもいい◎
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イタリア/おうち(窓編)

2008.04.17.Thu.13:29
旧パオロ宅の屋根裏部屋の窓。
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日差しが心地よく入ります。
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これは、新居の方のわたしが借りていた部屋の窓。
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イタリアではほとんど外窓をつけるみたいです。
おうちによっていろんな外窓があって、どれもとってもかわいかったです。

上にも開く。
いいな、こういうの。
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これがパオロのお宅です。
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とっても立派なおうち◎
地下、1階、2階、とあります。
地下は駐車場、洗濯場、キッチン。
1階はリビングと部屋が4つ以上(未確認)。
2階は忘れた。
各フロアにトイレ・シャワー付。

着工はたしか2006年夏頃だったと思います。
それから1年以上たったわたしの滞在時、2階がまだ出来上がっていませんでした。
日本じゃ考えられん。。。
イタリア人ののんびり気まま限度が計り知れませんです。

イタリア/オリーブ搾油場

2008.04.16.Wed.13:00
モルチャーノから外れてすぐのところにある、オリーブの搾油場。
奥の方まで快く見学させてくださいました。

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オリーブの実がごろごろころがってます。
ここで実を選別するのでしょうか。
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選別された人たちはこれから…
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あの大きな石でつぶされていく。
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分かりづらいですが、あの2つの円形の石がグルグル回り、入ってくる実をつぶします。
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ペースト状になったら圧搾機へ。
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プレスされて出てくるオリーブオイル。
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それから手前のタンクへ。
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上澄みが出てくるところ。
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工場内はこんな感じ。
床はつるっつる滑るので要注意。
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パオロ家絶賛のオリーブオイルだったので、自分用に買って帰りました。
この日はトマトとモッツァレラチーズのサラダにからめて。
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旅の郷愁に浸りながら、いただきました。

PS:
お世話になった伊在住・日本人女性のYさん談。
イタリア料理の秘訣は、エキストラバージンオイルをたーっぷり使うことだそうです!
安価なものでいいのでエキストラバージンを!ということでした。
精製されてない分、栄養も風味もたくさん残ってるんでしょうね。
これまでは石けん用も兼ねてピュアオイルを買っていたので、以後EXVオイルにしました。
スパゲティなんかは特に、これでもか!ってくらいたっぷり入れてます。
さっぱりしつつコクが出て、本当においしいです!

イタリア/モルチャーノ3

2008.04.16.Wed.11:55
前記事に書いたパスタ・ギージ。
今はもうパオロ家とは関係ないそうですが、
それでもパオロ家のパスタはもちろんここのもの。
おみやげにもたくさん持たせてくれました。
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でもちょっと大変そうなんです。

ある日。
街の入り口にある広場の横には警察が。
な、何事!?!?
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その広場の前にある銀行には人だかり。
な、何なの!?!?
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これ、ショーペロ(スト)だそうです。
これがかの有名な(?)ショーペロか~!
銀行で会社側と労働者側で話し合いをする日だったようです。
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この中にはパオロの友達もいました。
聞くと、3ヶ月も給料をもらっていないとか。。。
未払い給料を払え!っていう抗議だったんですね。

これはまた別の日で、工場の前です。
まだ続いてたみたい。。。
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その後いい解決に至ったのでしょうか。
パオロはパスタ・ギージの話をするとき、『破綻』という言葉を使いました。
経営は厳しい状況のようです。
人ごとながら心配。

イタリア/モルチャーノ2

2008.04.16.Wed.11:43
モルチャーノの中心に、パスタ・ギージという工場があります。
その先代はたしか…パオロの曾おじいちゃん(忘れた)。
これは3番目のパスタ工場だそうです。
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街から少しはずれた通りに行くと、
パスタ・ギージの工場の前のパン工場(工房?)があります。
(うろ覚えで間違ってるかもですが、たしか2番目)。
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パオロがまだ若い頃、パオロ一家はここでパンを作って生計を立てていたそうです。
パオロのマンマの手が神経痛になってやめたとか…。
滞在中も、手が痛くて力が入らないってよく言ってました。

このあたりは静かで古めかしい雰囲気。
ステキなところだね、って言うと、パオロはあまり好きじゃないと。。。
重労働のパン作り時代を思い出すのかしら。
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イタリア/モルチャーノ1

2008.04.16.Wed.11:17
たくさんの場所へ連れてってもらいましたが、
わたしがお世話になったモルチャーノを忘れてはいけません。
小さな街なんだろうけど、お店は不自由ないくらいあるし、人はけっこう歩いてるし、自然に囲まれてるし。
住むには本当によさそうなところだなと思いました。

街の中心にある旧パオロ宅(現在は兄オズヴァルドが住んでいる)から。
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歩くときには要注意
犬のフンが遠慮なくころがっています。
来て早々、パオロは…じゅるっ!って踏んじゃいました。。。
(それからも何度となく踏んでいた。。。)
一番に覚えた言葉は『Attenzione! (要注意)』です。( ̄m ̄)ぷ

モルチャーノのバス停。
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パオロ宅からすぐ近くにあるけど、パオロ宅の真ん前にもバス停がありました。

ごみステーションというのか?
入れ物がデカーい!
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きちんと分別して捨てるようになってますが、みんな適当気味でした。
不燃ごみの入れ物だろう中にはタイヤまで入ってました。
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